2008年09月19日

課長の肩書きでお見合いパーティーへ…課長補佐

徳島県の「課長補佐」だった男性職員が、役職を「課長」と偽る名刺を勝手に作り、
お見合いパーティーで出会った女性に渡していたことが発覚して懲戒免職された。
「課長」の肩書きで始まる公務員の名刺。
県によると、課長補佐は自分の役職を「課長」と偽る 名刺をパソコンで10枚作成、
うち1枚を今年5月に開かれたお見合いパーティーで 知り合った女性に渡した。
他にも、業務上付き合いのある建設業者などから 総額で約1100万円の借金をするなど、
公務員の信用を失墜させたとして3日付で男性職員を懲戒免職した。
県の調査に対し男性職員は「みんなが自分を『課長』と 呼んでいたので課長気分だった。
名刺は遊びのつもりで作成した」と話しているという。

「課長」と「課長補佐」だとだいぶ気分も待遇も違うものなのかなぁ。
お見合いパーティーのための見栄?かと思ったら、
この男性職員54歳なのだ。年功序列でやっと手に入れた「課長補佐」も
遊びのつもりの名刺で一瞬にしておじゃん!
よっぽどモテたかったのか。うだつが上らなかったのか。
お見合いパーティーでであった女性には恐らく振られたであろう。




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