2008年09月18日

小学生、ヘルメットでうんていに宙吊り

愛知県豊田市の公園で、小学校1年生の女子児童がうんていで宙づりになっていると、
女児の友人らが通行人に助けを求めた。
女児は近くにいた男性に救助されたものの意識不明の重体。
調べによると女児の身長は約120センチ。
うんていの上から下りようとした際、かぶっていた自転車用ヘルメットが棒と棒の間に引っ掛かり、
あごひもが首に掛かったまま、高さ140センチ余の地点で宙づりになったとみている。

犬猫の糞尿で不衛生だからと砂場がなくなり、
目の届かない危険な場所だからと公衆トイレがなくなり、
公園からどんどん施設がなくなっていくように思う。
自分は幼少の頃(小学校入学前)、誰かが漕いでいるブランコの前を横切り、
ブランコの座る?部分が頭を直撃して何針か縫ったし、
「遊覧船」と呼ばれていた観覧車のような丸いブランコの座席部分に
横になって乗っていて、隙間からころげ落ち、立ち上がろうとして頭を打った。
あの時も確か何針か縫ったように思う。
親戚が集まると、「頭を打ったから悪くなった」と話の種にされたものだ。
運動神経もよくなかったし、命にかかわるような怪我ではなかったけれど、
こういう遊びってすごく大切な気がする。
家の中でPCで友人の悪口を書き込みしたり、ゲーム三昧よりずっと健康的。
この女の子の回復を祈るとともに、公園の遊具撤退に反対する。





大豆レシチンの効果
アミノ酸の効能
貿易事務の仕事内容
外反母趾の予防には