2008年09月17日

本当に大丈夫?!AIG、「アリコ」

リーマン・ブラザースの破綻に伴い、米保険最大手のAIGの経営危機が表面化したため、
日本支社の各生保・損保に問い合わせが相次いでいる。
AIGは日本支社では、アリコやAIGスター生命保険、AIGエジソン生命保険の生保3社、
AIU保険会社、アメリカンホーム保険会社の損保2社があり、
5社を取りまとめる外資では国内最大級の規模の会社だ。
がん保険などで知られ、収入では業界5位になる日本初の外資系生命保険会社のアリコジャパン。
そのホームページには、アクセスが殺到し、つながらない状態になった。
AIGホールディングスの広報室では、J-CASTニュースの取材に対し、
保険契約者らから問い合わせが相次いでいることを明らかにした。

AIGスターとAIGエジソンの2社が来年統合するという話だったけれど、
どうなっちゃうんだろう?
とりあえず、契約者保護機構に出資しているから、契約の9割までは保証されるらしい。
つまり、死亡保険金が1000万円だった場合は900万円、
入院1日5000円が4500円ということになるらしい。
でも、15日には「ニューヨーク州当局からAIG傘下の保険子会社から資金を
親会社に移すことが認められた」っていうけど、
これって日本国内にある傘下企業もその対象になるのかな?
だとしたら、保護制度が最後の頼みの綱というわけか。




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